笑いじわが気になるなら…紫外線対策は必須!

 

笑いじわに悩んでいるなら、紫外線対策は何が何でもおこないましょう。

 

のちのち後悔しないためにも、完璧に対策しておいて損はありません。

 

ここでは紫外線を徹底的にカットする方法についてまとめてみました!

 

 

紫外線をカットして笑いじわ予防

 

  1. 日焼け止めの選び方

 

日焼け止めは本当にたくさん種類があるので、とりあえず安いやつを選んでるという方は多いのではないでしょうか。

 

でも、笑いじわを予防するには、日焼け止めはPA値の高いものを選んだ方がお得です。

 

紫外線にはUV-A波、UV-B波、UV-C波の3タイプの光線があるのですが、笑いじわの原因になるのはこのうちUV-A波です。

 

なので、UV-A波を強力にブロックできる日焼け止め(PA値の高いもの)を普段使いすることで、笑いじわの予防につながるんです。

 

日焼け止めを選ぶときはパッケージを確認して、PAの横の+が多いものを選びましょう。

 

ファンデを塗る前に日焼け止めを塗るのを習慣にしてしまえば、塗るのめんどくさい~ってなることもありません。メイクの一連の流れに組み込んでしまいましょう。

 

  1. UVカットメガネを常用

つぎに、UVカット効果のあるメガネを活用しましょう。

 

天気の良い日ならサングラスでも良いですが、くもりの日とか冬とか、1年を通してサングラスをかけるのは怪しいので笑、UVカットメガネを、伊達メガネ風にしてかけるのがおすすめです。

そうすればオシャレにUVカットすることができますし、目から紫外線が入るのを防ぐこともできるからです。

 

メガネのフレームが、できるだけ肌に密着するものを選んで、紫外線を寄せ付けないようにしましょう☆

 

メガネだけで足りないという人は、帽子やマスクなども活用して、紫外線から身をまもりましょう。

 

 

  1. 抗酸化物質をたくさん摂る

つぎに、体の内側からの紫外線対策です。

 

おすすめは、野菜や果物、鮭などをたくさん摂ることです。

 

なんだ、そんなことかよ…と思うかもしれませんが、食べ物のもつパワーってすごいんです!

 

食べもの(とくに野菜や果物)は外で育ちますよね、1日中日光を浴び続けるので、紫外線から身を守るために抗酸化物質をたくさん蓄えているんです。

 

野菜や果物だけでなく、鮭などの魚もそうです。

 

鮭は紫外線から身をまもるために強力な抗酸化作用のあるエサを食べて体を赤くして、産卵に臨んでいるんです。

 

鮭はもともとは白身の魚なんですが、アスタキサンチンという強力な抗酸化物質を体に蓄えているので、体が赤くなっているんです。

 

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、抗酸化作用のある食べ物(野菜、果物、大豆製品、鮭など)を食べる事で紫外線から肌を守ることができるというお話でした。

 

 

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